ヘルペスウィルスは感染する病気

ヘルペスウィルスは感染します。どのようにしてうつるかというと、接触感染が主で、また感染力は非常に強いです。

ウィルスは水ぶくれの中にあふれんばかりに存在し、患部に障ったり、感染者が使ったコップやタオルを共用したり、キスなど唾液からうつります。たとえ皮膚が健康だという人であっても感染してしまうのがこの病気の恐ろしいところです。また傷ついている、湿疹がある、抵抗力が弱っている場合は感染率も上がります。

ただ勘違いしてはいけないことは、感染するのは発症している、つまり症状が表に出ているときだけです。まだウィルスが潜伏している期間中の感染はごくまれだと思ってください。

また大人がヘルペスウィルスを持っている場合、赤ちゃんや子供がかわいいという理由でキスをしたり、頬ずりすることでも感染します。そのため昔はよく感染しましたが、現在は核家族化や衛生的な生活を送れるようになったことから感染率は減り、10代では6人に1人が抗体を持っているという統計があります。

子供のころに一度でも感染していれば抗体ができますが、大人になってから初めての感染となると重症化してしまうことが多いのも厄介です。しかしヘルペスは予防できる病気ですから、規則正しい生活を送るなど、予防にまずは努めるようにしましょう。


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